緋色の縅 身に纏い
心の眼 猶燃え上がる
業 この焔 傷となれ
傷痕深く 染み渡れ
後に出遭うは 闇帳
今宵黒衣の 裾ようなびく
斬 この鎬 傷となれ
傷痕深く 染み渡れ
斯くて運命の 闇帳
武士紅く 染め上げむ
願 彼の為ぞ 傷となれ
傷痕深く 染み渡れ
心の眼 猶燃え上がる
業 この焔 傷となれ
傷痕深く 染み渡れ
後に出遭うは 闇帳
今宵黒衣の 裾ようなびく
斬 この鎬 傷となれ
傷痕深く 染み渡れ
斯くて運命の 闇帳
武士紅く 染め上げむ
願 彼の為ぞ 傷となれ
傷痕深く 染み渡れ
僕らは宙に舞う
羽根なんか無くても
そんな小さな窓から
見てるばかりじゃなくて
君も手を伸ばしてみて
羽根なんか無くても
そんな小さな窓から
見てるばかりじゃなくて
君も手を伸ばしてみて
僕らはこの世の中で
何を知り、何を考えて生きて行くのだろうか
見たくないものが多いから
拾うものを誤ると
取り返しのつかない事になる
憎しみは背中合わせだけど
誰かのせいにしてはいけないよ
ゆっくりでいい
君が笑っていられる道を見つければ
きっとそれが答えだから
何を知り、何を考えて生きて行くのだろうか
見たくないものが多いから
拾うものを誤ると
取り返しのつかない事になる
憎しみは背中合わせだけど
誰かのせいにしてはいけないよ
ゆっくりでいい
君が笑っていられる道を見つければ
きっとそれが答えだから
生は何かの犠牲の上にしか成り立たない
酷く自分勝手で我が侭なもの
それでもこの世に産声を上げた
だから 僕たちは償わなければならない
人を敬い、愛して その意味を考えて
何があっても
自分の大切なものだけは
護り通さなければならない
それが例え貴方を悲しませるだけだとしても
酷く自分勝手で我が侭なもの
それでもこの世に産声を上げた
だから 僕たちは償わなければならない
人を敬い、愛して その意味を考えて
何があっても
自分の大切なものだけは
護り通さなければならない
それが例え貴方を悲しませるだけだとしても
ネットの掲示板で
毎日のように繰り返される
排他的な争い事
報復を畏れては 息を殺して多数の側に
偽善ぶってみて 敬語で乗り切ろうとする
でも結局はどちらでも同じ
一分後には全て忘れる
狭い世界で生きる事は
思っているよりもずっと くだらなくて惨めで
いつでも喉が渇いている
誰も助けてはくれない
自分で手を伸ばさなければ 何も掴む事はできない
毎日のように繰り返される
排他的な争い事
報復を畏れては 息を殺して多数の側に
偽善ぶってみて 敬語で乗り切ろうとする
でも結局はどちらでも同じ
一分後には全て忘れる
狭い世界で生きる事は
思っているよりもずっと くだらなくて惨めで
いつでも喉が渇いている
誰も助けてはくれない
自分で手を伸ばさなければ 何も掴む事はできない
瞼を閉じても
その裏から光を感じる
決して暗闇にはならない
じゃあどうすれば
ここから逃げられますか
その裏から光を感じる
決して暗闇にはならない
じゃあどうすれば
ここから逃げられますか
うとうとと 淡い眠りに 誘われて
今日も疎か 春のひもとき
明らかに春ではないんですが…。
それはそれ、これはこれ。
今日も疎か 春のひもとき
明らかに春ではないんですが…。
それはそれ、これはこれ。
闇より出でて 闇に棲み
真白に塗られた 鬼の面
朱い眼が 人を喰う
武士対峙て 闇明かり
響く鎬の 音深く
寝入る草木に 染み渡る
憎悪ばかりの 技なれば
縅纏わぬ 我が身でも
風穴一つ 開きはせぬ
待ち人来ずや 宵の口
掛かる火の粉を 掃えども
戻る道すら 闇の中
真白に塗られた 鬼の面
朱い眼が 人を喰う
武士対峙て 闇明かり
響く鎬の 音深く
寝入る草木に 染み渡る
憎悪ばかりの 技なれば
縅纏わぬ 我が身でも
風穴一つ 開きはせぬ
待ち人来ずや 宵の口
掛かる火の粉を 掃えども
戻る道すら 闇の中
まあるい まあるい
まんまるい
せかいはいつも
まんまるい
まあるい まあるい
まんまるい
とげもあつまりゃ
まんまるい
まんまるい
せかいはいつも
まんまるい
まあるい まあるい
まんまるい
とげもあつまりゃ
まんまるい
空気感だとか
距離感だとか
言葉じゃなくても
伝わる事は沢山ある
でも言葉にしなきゃ
先へは進めない
分かりきってるのに
みんな酷く不器用だ
距離感だとか
言葉じゃなくても
伝わる事は沢山ある
でも言葉にしなきゃ
先へは進めない
分かりきってるのに
みんな酷く不器用だ


