――― 黒と灰の狭間で生きよう、何も見失わないように ―――
人は決して他人の為に

涙を流す事は出来ない

例え誰かがこの世から消え失せても

その誰かの為ではなく

その人を失った自分自身が憐れで

涙を流すのだ

人は独りでは生きてはいけないと言うけれど

それを知っていながらも

ただただ孤独な生き物なのだ

コメント
この記事へのコメント
同感です。
ブログランキングからきたのですが、この詩を読んで、
あ、私も同じように考えてた、と思いました。
自分のためにだけ涙を流す。
なんだか、とても寂しいことのようだけど、
うまくいえないけれど、それだけじゃない。
同じように思う人がいるんだと嬉しくなって
つい突然コメントさせていただきました。

                    **まひる**
2008/05/18(日) 09:20:10 | URL | まひる #-[ 編集]
初めましてこんにちは
$ickerです

まず、なるほど
と一言
そして、現実だな
と二言
共感できました
何より
痛みを知ってるんだな
と思いました

鏡を見てるみたいで
共感したと言うよりは
シンクロした気分です

僕も詩を書いています
もしよければ来てください

では
[†]$icker[†]
2008/05/18(日) 14:07:58 | URL | [†]$icker[†] #-[ 編集]
まひるさん>
コメントありがとうございました。
共感して戴けて、嬉しいです。

こう書いてしまうと、酷く寂しい世の中だと思ってしまいますが、
言葉に出来ない情にも溢れているのだと。

では涙とはなんだと…考える程奥深いもののようです。
2008/05/18(日) 23:09:50 | URL | 和山良 #qDfdtOiE[ 編集]
$ickerさん>
コメントありがとうございました。
「独」で何かを感じて戴けて嬉しく思います。

他人の事を自分の事のように感じる人も、
突き詰めればやはり自分を癒す為の涙なのでは…
と思って書いてみました。

また遊びに行かせて戴きますね。
2008/05/18(日) 23:17:52 | URL | 和山良 #qDfdtOiE[ 編集]
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